PR:この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。 せんべい座布団はまだ使っていません。商品情報は2026年10月1日に公式ページで確認しました。
せんべい座布団、丸くてかわいいんですよね。ただ、うちには長毛の猫がいます。リビングに敷いたら毛は付くだろうし、汚れたときの手入れが面倒だと、たぶん私は使わなくなります。
まだ買っていないので、cuna selectの公式情報をもとに、一体型・カバー付き・撥水タイプの違いを比べました。
猫の毛も汚れも気になるので、カバーを外して洗えると助かります。ただし洗えるのはカバー。座布団本体は、どのタイプも家庭で丸洗いしないよう案内されています。
まず、大きさを見てびっくり
写真ではコンパクトに見えたのですが、直径は約1m。リビングに置くなら、座布団の分だけでなく、人が歩く場所も必要です。猫たちが通る場所や、いつもの寝床をふさがないかも気になります。買う前に床へメジャーを当ててみるつもりです。
重さは柄によって約1.35〜1.4kg。側地は綿100%、中わたは綿70%・ポリエステル30%と案内されています。
3種類のうち、どれが手入れしやすい?
| 種類 | 手入れと注意点 |
|---|---|
| スタンダード(一体型) | カバーを外せない。部分汚れはつまみ洗い。丸洗いしたい人には合いにくい。 |
| 座布団+カバー | カバーは取り外して洗濯機で洗える。座布団本体は家庭では洗濯できない。 |
| 撥水座布団+カバー | 本体は撥水仕様、カバーは取り外して洗える。汚れを完全に防げるわけではない。 |
一体型は敷くだけで楽。でも、うちではカバーを外せないのが気になります。汚れたらカバーだけ洗えるタイプのほうが、私には続けやすそう。撥水タイプも、撥水するのは座布団本体で、カバーではありません。
毛の付き方や乾きやすさは、まだ分かりません。表示価格は14,300円からで、仕様や柄によって変わります。
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うちに置くなら、ここも気になる
直径1mを置いても、歩く場所と猫の通り道が残るか。
洗ったカバーを干す場所と、乾くまで座布団をどう使うか。
毛や汚れ、糸のほつれをその都度確認する。
猫が座布団に興味を示すかは、使ってみないと分かりません。赤ちゃんが使う間は大人がそばで見守り、猫の寝床は別に残すつもりです。猫も普段どおり落ち着ける場所があったほうが、部屋の配置を考えやすいので。今の出産前の部屋づくりと猫と赤ちゃんのスペースの分け方も、別の記事に書いています。
カバーに猫の爪が引っかかって、糸がほつれないかも気になります。公式情報だけでは分からないので、購入前に使った人の写真や口コミを確認したいです。
かわいくても、寝具とは分けて考える
ここは買う前に読んでおきたいところです。商品ページには「夜間就寝など、長時間寝かせる布団として使わない」「うつ伏せで使わない」とあります。私は普段寝かせる場所の代わりにするつもりはありません。
消費者庁も、乳児が寝るときは硬めの敷布団やマットレスを使い、顔が柔らかい寝具に埋もれないよう注意を呼びかけています。座布団の見た目が気に入っても、この話は別。赤ちゃんが使うときは大人が目を離さず、猫と赤ちゃんだけにもしません。
届くまでの日数も、思ったより長め
名入れなしで発送まで約2〜3週間、名入れありだと約4〜5週間が目安。一部の柄と仕様だけ、もっと早く発送できるようです。プレゼントにするなら「かわいい柄が見つかった!」だけで注文せず、届く日も見ておきたいですね。
オーダーメイド品なので、注文後のキャンセルや変更はできないと販売元が案内しています。柄とタイプを間違えないよう、注文画面で一度立ち止まりたいところです。
今のところ、カバー付きを選びそう
うちなら、洗えるカバー付きが第一候補です。先に置き場所を測り、生地の手触りや猫たちの反応は、購入して使ったら追記します。
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